夫婦の会話で、こんなことはありませんか?
Jul 01, 2026
「どうしてわかってくれないの?」
「また同じことでケンカになってしまった…」
実は、夫婦関係を悪化させやすい4つのコミュニケーションパターンがあると言われています。
□ 相手を責める
「あなたはいつも○○だ」
□ 見下す・バカにする
ため息、皮肉、冷たい態度
□ 言い訳ばかりする
「だって仕方なかった」
□ 黙り込む
話し合いを避ける、無視する
これらのパターンは、夫婦だけでなく親子や職場の人間関係にも見られます。
もし一つでも心当たりがあったら、自分や相手を責める必要はありません。
まずは、
「私は何を伝えたいのだろう?」
「相手は何を感じているのだろう?」
と立ち止まって考えてみることから始めてみませんか。
離婚を考えている方も、そうでない方も、コミュニケーションの質を見直すことは、これからの人生をより良いものにする第一歩です。
「4つのコミュニケーション・パターン」
- 批判 (Criticism)
- 見下す態度・冷たい態度 (Contempt)
- 言い訳や自己防衛 (Defensiveness)
- 沈黙・会話を避けること (Stonewalling)
※本記事で紹介した「4つの騎士(Four Horsemen)」は、米国の心理学者ジョン・ゴットマン博士の研究に基づいています。ゴットマン博士は40年以上にわたり夫婦関係を研究し、批判(Criticism)、軽蔑(Contempt)、防御的態度(Defensiveness)、無視・沈黙(Stonewalling)が関係悪化の重要なサインであることを報告しています。